2004.09.17

朝青龍と冬ソナの国より(3)

今、韓国の太田(テジョン)という町にいます。
飛行機は無事飛びました。
大学院時代の研究室の留学生の家にいます。
奥さんも娘さんも日本語が出来るのでとてもリラックスしています。

でも、モンゴル料理と冬のような寒さから、韓国料理と初秋の暑さの変化に
体がついていけなかったみたいです。
ずいぶんと弱くなりました。

今日はここまで。おやすみなさい。

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2004.09.16

朝青竜と冬ソナの国より(2)

今、ウランバートルにいます。

こちらは昨晩雪が降りました。
雪が降り始めのスキー場の町の景色といった感じです。
昨日は1泊2日でウランバートルから150km位離れたところになる、
遊牧民の秋の宿営地に泊まりました。

再び大自然の厳しさに洗礼されました。。。
遊牧民の生活の厳しさにも触れました。
当たり前ですが、自分はモンゴル人には慣れないと実感しました。

今晩、ソウルへ向かう予定ですが、
気象条件によっては飛ばないらしいです。
風速5mを超えると飛行禁止らしいです。

#風速5mなんてそよ風ジャン!

と思うのですが。。。

またの報告を楽しみにしてください。

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2004.09.14

朝青竜と冬ソナの国より(1)

今、ウランバートルにいます。
9/11(土)にモンゴルに旅立ちました。
今回旅立つそもそものきっかけは、DELTAで貯まった4万マイルの期限が今年一杯で期限切れとなってしまう為、何としても使い切る必要があったからです。
本当は3年前の今頃使う予定だったのですが、マイレージ使用には、リコンファームが必要という説明をきっちり受けていなかったのと、あの911でDELTA本社がやられてしまい、発券できずずっと使う機会を逸していました。しかし今回、いよいよ期限が近づいたのと、大学院の研究室時代の同期の韓国人留学生が2月に国に戻り、「今度は韓国で同窓会をしましょう!」という話になったのが発端です。

DELTAでは35,000マイルでモンゴルまで行けます。以下は出発以前で注意しておきたい点です。当たり前かも知れませんが、自分は本当に冷や汗モンだったので、DELTAのマイレージ使用の際は、本当に気を付けて下さい。
・期限があります。提携しているコンチネンタルへの移行はできません。
・コンチネンタルからデルタへは移行できるみたいです。
・マイレージ使用にはリコンファーム(予約後2週間以内の連絡)が必要です。
・大韓航空は7/20から8/20までブラックアウトとなってここにかかる期間はマイレージ使用できません。
・ストップオーバー(ソウルで数日宿泊)は往きか還りのどちらか1回です。
・モンゴルにはVISA査証が必要です。DELTAの人は流石にそこまでは親切には教えてくれません。
 ↑自分が気づいたのは、月曜日の夜中で、火曜日にお願いし木曜午後に発行して貰いました。
 ↑通常1週間で4,200円(多分)、緊急は8,400円(確か)
 ↑通常4営業日後(金曜は査証業務休み)ですが、2営業日発行が可能でした。

先ほどは南ゴビから帰ってきました。大自然の厳しい洗礼を浴びてきました。
・砂丘に登った。
・ガゼラ(発音は、アメリカ人が「ゴジラ」を発音するのと同じ音、鹿みたいな生き物)の群れに出会った。
 ↑珍しいらしい。
・どこまでも続く水平線。
・砂漠では珍しい雨に遭遇。
・恐竜の骨を拾って貰った。
・夕焼けに真っ赤に染まる赤土の岩壁にうっとり。
・砂漠の虹
・アイスピック(野生の羊)を山の上に発見!
 ↑珍しいらしい。
・雲と勘違いした天の川
挙げたらキリが無い感じです。

明日は1泊2日のゲルステイの旅に行ってきます。

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2004.09.06

9月3日は誕生日でした。

歳が一つカウントアップされました。

この「9月3日」という日は、下記の日だと記憶している。
  ・ドラえもんの誕生日
  ・プロ野球、王貞治選手が756本目のホームランを我がスワローズから打った日
  ・バレーボール、中田久美(9月3日うまでだから、「クミ」なのかな?)の誕生日

しかし、このサイトには本当に色々な事が載っている。
ノーベル化学賞受賞の野依良治氏と一緒とは何となく気持ちがいい。

このサイトサボリ気味で申し訳ございませんが、
今後とも宜しくお願い致します。

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2004.08.09

ドリームマッチ2004 FC東京 vs ASローマ

「酔ってぃ」の名前の原点である、ローマの王子様Totti(トッティ)に会いに行く為に見てきた。
しかし、練習中に怪我してそもそも日本に来ていなかったようだ。。。

両チームともそれなりに名の通った選手がいるが、
様々な理由でか有名どころで試合に出ていたのは、
ローマはデルベッキオとカンデラ位か?FC東京はGK土肥位か?
あとは自分の不勉強のせいかな?申し訳ないです。
カッサーノ、石川、徳永、今野は五輪かな?フェアプレイで元気一杯の活躍を祈っています。
モンテッラは何故?茂庭はアジア杯お疲れ様でした。

さて試合の方、結果はこの通り。

0vs0だけどFC東京の激しい攻撃は見ごたえあった。気合の入った攻めはJリーグ後半戦にも生きてくると思う。逆にローマは少し手を抜いているようにも見えたが、勝負どころでは集中力を発揮していた。
ローマの24番は頑張っていたな。

ただ正直、どっちでもいいから点の入る所を見たかった。

あと、ローマのプレイでイエローが2枚出て、確かにフェアプレイとは言い切れないプレイもあったけど、
「○○ッたれローマ」はいただけない。

ASローマ、FC東京のそれぞれのリーグでの健闘を心からお祈りしたい。

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2004.07.28

SURF & SNOW in Zushi Marina Vol.17(2)

曲目リストが届いたので報告します。

協力してくれたKEN君に多謝!
なお、最終日7/25(日)は、松任谷正隆氏ピアノ伴奏でYUMINGが唄う、「海を見ていた午後」(アルバム「MISSLIM」より)がプラスされたとの大変貴重な情報を頂きました。ありがとうございました。

1(最初):「わき役でいいから」(アルバム「水の中のASIAへ」より)
2:灼けたアイドル(アルバム「SURF & SNOW」より)
3:潮風にちぎれて(アルバム「ALBUM」より)
4:瞳を閉じて(アルバム「YUMING BRAND」より)
5(新曲):Imvisible Strings(不二家のCMソング)
6(新曲):永遠が見える日(映画「天国の本屋」の主題歌)
7:ガールフレンズ(アルバム「VOYAGER」より)
8:彼から手をひいて(アルバム「SURF & SNOW」より)
9:TUXEDO RAIN(アルバム「ダイヤモンドダストが消えぬまに」より)
10:Northern Light(アルバム「Wings of Winter,Shades of Summer」より)
11:DAWN PURPLE(アルバム「DAWN PURPLE」より
12:破れた恋の繕(なお)し方教えます(アルバム「NO SIDE」より)
13:真夏の夜の夢(アルバム「U-miz」より)
14:Miss BROADCAST(アルバム「天国のドア」より)
15:メトロポリスの片隅で(アルバム「DA・DI・DA」より)
16:ANNIVERSARY(アルバム「LOVE WARS」より)
17:カンナ8号線(アルバム「昨晩お会いしましょう」より)
18:埠頭を渡る風(アルバム「流線形'80」より)
アンコール1:オーシャン・ブルー(アルバム「Faces」より)
アンコール2:天国のドア(アルバム「天国のドア」より)
アンコール3:晩夏(ひとりの季節)(アルバム「14番目の月」より)
アンコール4:THE 14 th MOON(アルバム「14番目の月」より)

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2004.07.24

SURF & SNOW in Zushi Marina Vol.17

行ってきた。

行く事が決まったのは、およそ開演2時間前。友達がチケット取り過ぎたみたいで、声かけまくって最後に当たったのが自分のようだ。あまり期待しないで言ったのだが、凄く良かった。

初めて生でシンクロナイズト・スイミングを見た。勿論YUMINGの曲に合わせて。ロシアのチームが世界選手権の合間にやっているという。。。噴水も上がった。ヤシの木のバックに花火も上がった。ステージも上がった。そして回った。今日はそれほど暑くなく潮風も心地良かった。ビジュアルは最高だった。

本人のコメントが印象的だった。「『いっぱいやっているからもうやめたら?』とプロデューサーが言うけど、逗子の皆様も後押しし、スタッフのみんな、そしてここにいるファンの皆様のお陰で実現しました。本当に良かったです!ありがとうございました。」と泣きそうになりながら言っていたのが印象的だった。

曲にあまり詳しくは無いが、主な曲目は下記の通り。
途中は順番がメチャクチャ。
後で友達からレポートが来る予定。

最初:リメンバー・ミー
新曲:永遠が見える日(映画「天国の恋火」の主題歌)
途中:ガールフレンズ
途中:Anniversary
途中:埠頭を渡る風(声が割れていた。)
途中:真夏の夜の夢
途中:オーシャン・ブルー(稲垣潤一に提供した曲。稲垣潤一の飛び入り参加はナシ。)
途中:カンナ8号線
最後:14番目の月


これでSURF&SNOW両方と八王子市民会館を制覇!
5年前、1999年2月26日の苗場の曲目は下記の通り。
となたかリクエストコーナーの3曲ご存じでしょうか?
ちなみにゲストに栃東関が来てた。
「この人は大関になる器を持っています。」と紹介されていた。
別の日は木村佳乃が来ていたらしい。

SURF&SNOW in naeba vol.19
1.告白
2.幸せはあなたへの復讐
3.結婚式をブッ飛ばせ

(ユーミンの挨拶)

4.冷たい雨
5.サーフ天国、スキー天国
6.ガールフレンズ
7.最後の春休み

(リクエスト・コーナー)
8~10
11.雨の街を
(市川さんによるメンバー紹介)
12.愛のWAVE
(新コーラスメンバー今井君とのデュエット)
13.groove in retro
14.雨のステイション
15.天国のドア
16.カンナ8号線
17.BLIZZARD

(アンコール)
18.Cowgirl Blues
19.わき役でいいから
20.恋人がサンタクロース

(ダブルアンコール)
21.14番目の月

(トリプルアンコール)
19.卒業写真


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2004.07.21

6畳ホームシアター構築計画(2)

候補に挙がったスピーカーセットは、下記の通り。

 ・YAMAHA:シネマステーション TSS-10
 ・ONKYO:BASE-V10(S)
 ・ONKYO:BASE-V20(S)
 ・BOSE:3・2・1GS

良く、「5.1ch」という表現が使われる。「5」とはスピーカの数を指す。前方の左右と中央、後方の左右を合わせて「5」。「.1」の「1」は重低音を出す、ウーハーを指す。「6.1ch」となると後方中央も入る。

上記の製品がの中で、BOSEの商品は「2.1ch」(全方左右)で5.1chを再現するという画期的なものだ。この1年位そういった製品が各種出始めたけど、あのBOSEがやるというところが何かかっこいい。配線も楽だし、是非!と思ったけど、結構高い。最安値でも10万円は超える。あと、掲示板の書き込みで。「後方から聞こえるような事は無かった。ステレオスピーカーとして割り切れば最高だけど」というコメントで引いてしまった。自分でも視聴してみたがそんな印象だった。

YAMAHAのは2万円そこそこで買えて、機能も一通り揃い入門レベルとしてはお手ごろなのだが、後方スピーカーがとてもちゃっちかったので止めてしまった。

あとはONKYO2製品。どちらも悪くない。というか良い製品だ。違いは主にセンタースピーカーにあった。BASE20の方はスピーカーが2つある。音域が違うようだ。片方で人間の声に近い音域を出し、別の方でそれ以外を担当するらしい。市場価格はだいたい\59,800+税にポイント10%が相場。ただし、GWの後半はBカメラでポイントが19%になっていた。買ってしまった。木目調で高級感もあるし、音も良い。店員の「スピーカーは一生モノですから。」という言葉に押されてしまった。実質\50,859(税込み)で買った。当時、カカクコムの最安値でも\48,000位だった。送料や何かトラブルがあった時の対応を考えると量販店の方が若干高くても安心感がある。合わせてスピーカースタンドも買った。前方左右2つ、高さ75cmで\7,500ほど。GWに海外旅行にいけなかったので、行っていた時の費用を考えると安いもんだっ!と理屈を作って買ってしまった。

でも、「これは良い買い物をした」と本当に実感できた。これは次回に。


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2004.07.20

6畳ホームシアター構築計画(1)

 良く色々な人から、「趣味が沢山あっていいですね。」みたいな事を言われる。その原点は音楽から出発し、映画などから色々なジャンルに派生する事が多い。例えば、映画「セブン・イヤーズ・イン・チベット」を見てチベットに7日間行ってきたり本を読んだり、映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」を見てキューバ行ったり、CD買ったり、ライブ行ったり、結局サルサ始めたりってな具合に。

 また昔お客様から、「デジモノおたく!」と言われる位、狙いが定まったものには色々リサーチして商品を購入する癖とあいまって、新たな狙いが定まった。今回考えているのが表題の通り、「ホームシアターセット」だ。勿論、映画を迫力のある大画面やサウンドで自宅でも見たいという気持ちから来ている。

 購入するために色々揃えたりしなければならないが、先ずは「己の身の程」をちゃんと知らなければいけない。何しろ部屋の広さは6畳しかない。一応あと、キッチンと2畳位の小さい部屋があるが。この「6畳」という制約条件の中、何をしたいのか考えた。

  ①良い音で聴きたい。
  ②大画面で見たい。
  ③入門機レベルの製品は嫌!(←見栄張りである)
  ④でもなるべく安く揃えたい。
  ⑤デザインに統一感が無いのは病むを得ない。

 別に「6畳」とは関係無い結果となった。③の条件を除けば、まあ、普通の人とそんなに感覚にずれは無いと思う。

 実は①だけは先行して実現してしまった。次回その事について書こうと思う。
 

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2004.07.13

こちらヒューストン!(4)

から無事帰還した。

ヒューストンもダウンタウンでKinko'sでも探せば現地から報告できたのだが、自分が泊まったホテル(一泊$60)は郊外だし設備が無かった。PCの普及率とインターネットカフェの存在率ってある程度反比例するのかなあと、グァテマラと比較して思ったりした。

ヒューストンもそれなりというか、想定以上に楽しめた。
チケット予約してから気づいたのだが、現地7/13(火)の夜はMLBのオールスターゲームなのだ。ゲームそのものを直接見る事は不可能だが、街全体お祭り模様だし、記念グッズを色々買う事が出来た。2泊のうち、最初の日に大家のいるヒューストン・アストロズに行く予定だったが、翌日に日本でいうジュニア・オールスターがあるの事を教えて貰い、初日はジョンソン宇宙センターに行った。

昔「UTAN」(学研)という科学雑誌でしか見た事が無かった、月まで行ったサターンⅤ型やスペースシャトルの訓練棟を見学出来、久しぶりに子供の頃を思い出してしまった。いまの現実の自分と較べると・・・うーん、考えてしまうなあ。

翌日は、ジュニア・オールスターを見たりした。正直、客の入りは良く無かった。お陰で当日券を買うことが出来た。ESPネットとかでも中継されていないようだった。

それにしても今回、読みかけも含めて文庫本を4冊持って行ったが、まさか全冊読みきるとは思わなかった。

いろいろ考えさせられる旅だった。って事はいい旅だったのかな?

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